株式会社サイプレスCypress

Corporate Site

コーポレートサイト制作

コーポレートサイトは企業の顔となる最重要のWebサイトです。取引先・求職者・メディア・一般ユーザーなど、多様なステークホルダーに企業の信頼性・ブランド・実力を伝えるサイト設計が重要です。

単なるデザインの美しさではなく、SEO・CV改善・E-E-A-T強化・パフォーマンス最適化まで含めた「ビジネスに貢献するコーポレートサイト」を設計・制作します。

コーポレートサイト制作・企業サイト設計のイメージ

企業ブランドと信頼を、Webで伝える

What You Will Learn

このページでわかること

コーポレートサイトが企業の信頼性・問い合わせ数・採用応募数にどう影響するか

業種ごとに異なるコーポレートサイト設計のポイントと優先すべきコンテンツ

よくある課題(問い合わせが来ない・情報が古い・競合と似ている)の根本原因

ヒアリングから公開までの制作フロー10ステップの全体像

制作後に成果を測定するための具体的なKPIと確認場所

コーポレートサイト制作会社の選び方と依頼前に確認すべき質問リスト

Common Problems

コーポレートサイトがない・古い企業が失っている4つの機会

取引・入札機会の喪失

企業間取引では担当者が必ずWebサイトを確認します。情報が古いサイト・存在しないサイトは「信頼できない会社」と判断され、商談に進む前に失注しています。

採用応募者数の減少

求職者の約90%が応募前にWebサイトを確認します。会社の文化・事業内容・働き方が伝わらないサイトは、優秀な候補者が応募をやめる要因となります。

SEO流入機会のゼロ

会社名・サービス名・業種+地域など、潜在顧客が検索するキーワードに対してWebサイトが答えていないと、検索からの問い合わせがゼロのままです。

競合比較で選ばれない

複数社を比較検討する顧客は必ずWebサイトの質で判断します。競合がわかりやすく充実したサイトを持っていれば、サイトの質だけで敗北します。

Root Causes

よくある課題と原因

01

会社案内だけで問い合わせが来ない

会社概要・事業内容を羅列しただけのサイトは、顧客の「自分にとって何が得か」という疑問に答えていません。問い合わせが来るサイトは、顧客の課題に対して自社がどう解決できるかを明示的に伝えています。

02

ビジョン・強みが伝わらない

「〇〇を通じて社会に貢献する」という抽象的な表現は誰にも刺さりません。具体的な実績・数字・事例・お客様の声と組み合わせることで、はじめてビジョンと強みが「信じてもらえる言葉」になります。

03

採用候補者に響かない

採用に特化したコンテンツ(社員インタビュー・一日の流れ・キャリアパス)がなければ、求職者は「どんな人が働いているか」をイメージできません。採用候補者の視点でコンテンツを設計することが不可欠です。

04

競合と似たようなサイトになっている

業界のテンプレートを流用した結果、競合と区別できないサイトが生まれます。ブランドコンセプト・色・フォント・写真のトーンを一から設計し、「あの会社のサイト」と記憶に残る独自性が必要です。

05

更新が面倒で情報が古くなっている

CMSの使いにくさや更新フローの複雑さが、担当者の更新意欲を削ぎます。更新頻度・担当者スキル・運用体制に合ったCMSを選定し、誰でも簡単に更新できる仕組みを設計することが根本解決です。

06

スマホ表示が最適化されていない

スマートフォンからの流入が全体の60〜70%を占める現在、PCデザインをそのままスマホに縮小表示するサイトはユーザー体験が著しく低下します。Mobile Firstで設計し、指での操作・読みやすさを最優先にする必要があります。

07

問い合わせフォームが使いにくい

入力項目が多い・エラーが不親切・送信後の案内がない、といった問題がコンバージョンを下げています。入力項目の最小化・リアルタイムバリデーション・送信後の自動返信設定が問い合わせ率改善の基本です。

08

SEO対策が全くされていない

メタデータが全ページ同一・見出し構造が乱れている・構造化データがない、という状態では検索エンジンにサイトの内容が正しく伝わりません。内部SEOの整備はサイト公開と同時に行うべき最優先作業です。

09

ブランドカラー・デザインに統一感がない

色・フォント・余白・写真のトーンがページごとにバラバラなサイトは、信頼性と高級感を損ないます。デザインシステムを策定し、全ページで統一されたビジュアル言語を使うことがブランド強化につながります。

10

制作会社の提案が画一的

業種・ターゲット・事業規模を無視した「テンプレート提案」では、自社の課題は解決しません。競合分析・ブランドコンセプト・KPI設計から始めるオーダーメイドの提案を行う制作会社を選ぶことが重要です。

Design Elements

コーポレートサイト制作の重要要素

ブランドアイデンティティの表現

企業の理念・ビジョン・世界観をビジュアルで伝えるデザインを設計します。カラー・フォント・トーン&マナーを統一し、ブランドとして記憶に残るサイトを目指します。

信頼性・権威性の可視化

代表者プロフィール・会社概要・設立年月・資格・受賞歴・取引先紹介・メディア掲載などの信頼要素を適切に配置します。E-E-A-TとAIO対策にも直結します。

SEOに強いページ構成

全ページのメタデータ・見出し・URL・構造化データを最適化します。サービスページ・コラム・事例ページがSEOでの集客基盤となる設計を行います。

問い合わせ導線の設計(CV改善)

電話・メール・フォーム・LINEへの自然な誘導動線を設計します。ファーストビュー・各セクション・フッターでのCTA配置でコンバージョン率を高めます。

Core Web Vitals・パフォーマンス最適化

画像最適化・コード分割・フォント最適化・CDN活用でLighthouseスコア向上を目標とします。表示速度の改善はSEOとユーザー体験に直結します。

採用・IR情報との統合

採用情報ページの設計・IR情報の掲載・ニュース・プレスリリースのCMS化まで一貫して設計します。企業の成長に合わせて拡張できるスケーラブルな設計を心がけます。

By Industry

業種別の活用ポイント

01

IT / SaaS

技術力・製品・採用の三位一体設計が重要。製品紹介ページ・技術ブログ・採用ページを有機的に連携させ、エンジニア・ビジネス職・投資家の三者に同時に訴求します。OGP・構造化データによるAIO対策も優先度が高い業種です。

02

製造業

工場・製品・技術力の「見える化」が差別化の鍵。製品仕様ページ・工場見学動画・品質管理体制・JISなどの認証情報を掲載し、BtoB取引先の信頼を獲得します。カタログPDFのダウンロード導線も重要です。

03

建設・ゼネコン

施工実績・安全への取組み・環境配慮(SDGs)の表現が問われます。写真・動画による施工事例ページを充実させ、入札・発注担当者への訴求力を高めます。地域名を含む施工実績ページはSEOにも貢献します。

04

士業・コンサル

専門性・実績・代表者プロフィールが信頼獲得の三本柱。弁護士・税理士・社労士などは「この先生に任せたい」と感じさせる代表者の顔と実績を前面に出します。FAQページはAIO対策としても有効です。

05

医療法人

理念・医師紹介・施設の安心感が患者の選択基準。医師のプロフィール・診療科目・設備写真・アクセス情報を整備し、Googleマップ連携・口コミ導線も含めた包括的なローカルSEO設計が必要です。

06

不動産

エリア・実績・会社の信頼性が選ばれる理由。取扱エリアごとの地域ページ・スタッフ紹介・成約事例を掲載し、「地域の不動産なら〇〇」というブランドポジションを確立します。口コミ・評価の表示も重要です。

07

学習塾・教育

理念・講師紹介・合格実績の三点セットが入塾判断を左右します。保護者が安心できる講師プロフィールと、具体的な指導方針・カリキュラムの説明、合格校リスト(個人特定しない形)の掲載が効果的です。

08

BtoB製品・商社

カタログ・仕様・販売網の情報整備が取引拡大につながります。製品カテゴリ別のページ設計・PDFカタログのダウンロード機能・取引先リスト・販売代理店情報を整備し、展示会や営業活動の補完ツールとして活用します。

Production Flow

制作・実装フロー

01

ヒアリング(ブランド・競合・ターゲット)

事業内容・競合サイト・ターゲットペルソナ・現在の課題・目標KPIを詳細にヒアリングします。ここで決まる方向性が制作全体の品質を左右するため、最も時間をかけるフェーズです。

02

サイトマップ設計

ヒアリング結果をもとに、全ページの構成・URL設計・情報階層を決定します。SEOキーワードとの対応・問い合わせ導線・更新しやすいCMS設計を同時に検討します。

03

デザインコンセプト提案

ブランドカラー・タイポグラフィ・ビジュアルの方向性をムードボードで提示します。「何を伝えたいか」「誰に伝えたいか」をデザインに落とし込む最重要フェーズです。

04

ワイヤーフレーム確認

各ページのレイアウト・コンテンツ配置・導線をワイヤーフレームで確認します。デザイン着手前に情報設計の認識を合わせることで、手戻りを防ぎます。

05

UI/UXデザイン制作

Figmaで全ページのデザインカンプを作成します。PC・スマートフォン両方のデザインを制作し、クライアント確認を行います。修正対応もこのフェーズで完結させます。

06

コンテンツ(コピー・写真)の準備

ライティング・写真撮影・既存素材の整理を行います。コピーはSEOキーワードを自然に含めつつ、顧客の行動意欲を高める文章を設計します。写真の品質がサイトの印象を大きく左右します。

07

Next.jsによるフロントエンド実装

デザインカンプをもとにNext.js・TypeScript・Tailwind CSSでコーディングします。レスポンシブ対応・アニメーション・CMS連携・フォーム実装を行います。

08

SEO設定(metadata・structuredData)

全ページのmeta title・description・OGP・canonical・構造化データ(JSON-LD)を設定します。Google Search Consoleへの送信・サイトマップ生成も行います。

09

テスト・品質確認

クロスブラウザ・クロスデバイステスト・リンクチェック・フォーム動作確認・Lighthouseスコア測定・アクセシビリティ確認を実施します。本番環境での最終確認も行います。

10

公開・アクセス解析設定

本番環境へのデプロイ・DNS設定・SSL設定を行います。GA4・Google Search ConsoleのURL登録・目標設定(問い合わせコンバージョン)を設定し、公開後すぐにデータ計測を開始します。

How to Choose

コーポレートサイト制作会社の選ぶポイント

01

SEO・パフォーマンス対応力

デザインだけでなく内部SEO・Core Web Vitals・構造化データ実装まで対応できる会社を選びましょう。制作後の集客がビジネス成果に直結します。

02

CMS選定の提案力

Next.js・WordPress・Headless CMSなど、運用体制・更新頻度・予算に合った最適なCMSを提案できる会社が理想です。一社一提案が重要です。

03

リニューアル実績と301対応

既存サイトのSEO評価を引き継いだリニューアル実績があるか確認しましょう。URLマッピング・301リダイレクト設計を正確にできる会社を選んでください。

04

制作後の保守・運用サポート

Webサイトは公開後の運用が重要です。月次保守・コンテンツ追加・SEO改善を継続的に依頼できる体制があるか確認しましょう。

KPIs to Track

成果を見るための指標

01

月間セッション数

確認場所:GA4 > レポート > ライフサイクル > 集客

サイト全体への訪問数。公開後3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の推移を追い、SEO施策・広告の効果を定量評価します。

02

直帰率(エンゲージメント率)

確認場所:GA4 > エンゲージメント > 概要

訪問者がサイトに滞在せず離脱した割合。直帰率が高いページはコンテンツ・デザイン・表示速度に問題がある可能性があります。

03

平均ページ滞在時間

確認場所:GA4 > レポート > エンゲージメント > ページとスクリーン

コンテンツの品質と読まれ方を示す指標。滞在時間が短いページはコンテンツの見直しか、ユーザーの検索意図とのズレを疑います。

04

問い合わせ数(コンバージョン数)

確認場所:GA4 > レポート > コンバージョン

フォーム送信・電話ボタンクリック・LINEボタンクリックなどをコンバージョンとして設定し、月次で追跡します。コーポレートサイトの最終KPIです。

05

採用応募数

確認場所:GA4コンバージョン設定 + 採用フォーム管理画面

採用ページからの応募フォーム送信数を計測します。採用強化を目的とする企業では問い合わせ数と並ぶ重要KPIです。

06

Lighthouseスコア(90+)

確認場所:Chrome DevTools > Lighthouse / PageSpeed Insights

パフォーマンス・アクセシビリティ・SEO・ベストプラクティスの4項目で90以上を目標とします。特にパフォーマンススコアはLCP・CLSに直結します。

07

オーガニック流入数

確認場所:GA4 > 集客 > トラフィック獲得 > セッションのデフォルト チャネル グループ

広告費ゼロの自然検索からの流入数。コンテンツSEO・内部SEO施策の成果を測る指標として6ヶ月以上の長期で追跡します。

Page Structure

コーポレートサイトの標準ページ構成例

業種・事業規模によって異なりますが、以下がコーポレートサイトの標準的なページ構成です。各ページにSEOキーワードと構造化データを設定し、目的別の導線を設計します。

01

トップページ(/)

ファーストビュー・ブランドメッセージ・事業概要・実績・お客様の声・CTAを配置します。全ステークホルダーに向けた「企業の顔」となるページです。

02

会社概要(/about)

会社名・代表者・設立年月・所在地・資本金・事業内容・グループ会社・沿革・受賞歴を掲載します。Organization構造化データを実装します。

03

サービス一覧(/services)

提供サービスのカテゴリ一覧ページ。各サービスページへの誘導と、サービス全体の整合性をわかりやすく伝えます。

04

サービス詳細(/services/[slug])

各サービスの詳細・メリット・導入事例・料金・FAQ・CTAを掲載します。SEOの主要集客ページとして各キーワードに最適化します。

05

実績・事例(/cases)

導入企業名・業種・課題・解決策・成果を掲載します。信頼性とE-E-A-Tの強化に直結し、問い合わせの決め手になるページです。

06

ニュース・お知らせ(/news)

プレスリリース・受賞報告・サービス更新情報を掲載します。定期的な更新がGoogleのクロール頻度向上とE-E-A-T強化につながります。

07

採用情報(/recruit)

募集要項・社員インタビュー・福利厚生・応募フォームを掲載します。JobPosting構造化データを実装しGoogleしごと検索に対応します。

08

お問い合わせ(/contact)

最小限の入力項目・スマートフォン最適化フォーム・自動返信メール設定を備えます。コーポレートサイトのコンバージョンゴールとなるページです。

Why Cypress

サイプレスのコーポレートサイト制作の強み

デザイン×SEO×CV改善を同時設計

デザイン専門・SEO専門に分業せず、ブランドデザイン・内部SEO・コンバージョン改善を一つのチームで同時に設計します。「美しいだけのサイト」「集客できないサイト」を作りません。

Next.js製の高速・高品質なフロントエンド

React・Next.js・TypeScriptによるモダンなフロントエンド実装で、Lighthouseスコア90+・LCP 2.5秒以内を標準で目指します。パフォーマンスが高いサイトはSEOと直帰率の両方に好影響を与えます。

中小企業・スタートアップの実績多数

大手だけでなく、中小企業・個人事業主・スタートアップのコーポレートサイト制作を多数手がけています。予算・スケジュール・運用体制に合わせた現実的な提案が得意です。

構造化データ・AIO対策まで網羅

Organization・BreadcrumbList・FAQPage・Articleなどの構造化データをJSON-LD形式で実装し、Google検索でのリッチリザルト対応とAI検索(ChatGPT・Gemini・Perplexity)からの引用を狙います。

リニューアル時のSEO引継ぎ対応

既存サイトのURL設計・301リダイレクトマップ・内部リンク更新を丁寧に行い、リニューアル後のSEO評価の急落を防ぎます。リニューアルに伴うオーガニック流入減少は対策次第で最小化できます。

公開後の保守・運用サポート

月次保守プランによるセキュリティ更新・バックアップ・コンテンツ追加・SEO改善を継続的に提供します。公開後も長期的なビジネスパートナーとして関わり続けます。

Common Requests

よくあるご要望と対応内容

01

「5年前に作ったサイトをリニューアルしたい」

現在サイトのSEO評価・アクセス解析・競合分析から始めます。デザイン刷新・コンテンツ整理・SEO設定・Core Web Vitals改善を一気通貫で対応します。URLが変わる場合は301リダイレクト設計まで含めて対応します。

02

「Wordで管理していた会社案内をWebにしたい」

会社概要・事業内容・採用情報・お問い合わせを備えたコーポレートサイトを一から設計します。WordPressまたはヘッドレスCMSで、担当者が自社で更新できる仕組みと合わせて構築します。

03

「問い合わせが全然来ないサイトを改善したい」

GA4・ヒートマップ・検索キーワードを分析し、離脱ページ・CTAの問題を特定します。フォームのUI改善・CTA配置変更・サービスページのコンテンツ強化など、データに基づいた改善提案を行います。

04

「採用応募が増えるようにしたい」

採用情報ページの設計強化・社員インタビューコンテンツの追加・JobPosting構造化データの実装を行います。コーポレートサイト内の採用ページか、独立した採用サイトかはご予算・採用規模に合わせて提案します。

05

「競合と差別化できるデザインにしたい」

競合サイト5〜10社の分析(デザイン・構成・キーワード・CV設計)を行い、差別化のポイントを明確にします。ブランドコンセプトから設計し、「あの会社のサイト」と記憶に残る独自のデザインを制作します。

06

「英語版・多言語サイトも作りたい」

Next.jsのi18n機能を活用し、日本語・英語・中国語などの多言語対応サイトを構築します。hreflang設定・各言語でのSEO最適化・翻訳コーディネートまで含めて対応可能です。

Free Consultation

まずは無料相談から始めましょう

コーポレートサイトのリニューアル・新規制作・SEO改善など、まずは現在の課題をお聞かせください。お見積もりは無料です。

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FAQ

コーポレートサイト制作についてよくある質問

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