Background
人材開発支援助成金とリスキリング研修を
検討する企業が増えている理由
採用が難しくなるなかで、既存社員のスキルを引き上げる「リスキリング」に取り組む中小企業が増えています。とくにAI活用とDX推進は、業種を問わず共通の課題になっています。
AI活用を業務に取り込みたい
生成AIを導入したものの、社員がどう使えばよいか分からず定着しないという相談が増えています。
DXを推進したい
紙・手作業の業務が残り、デジタル化の進め方を社内で描けないという課題があります。
業務効率化を進めたい
限られた人員で成果を出すために、定型業務の削減が求められています。
Web集客を強化したい
外注に任せきりではなく、社内にも判断できる人材を置きたいというニーズがあります。
営業力を強化したい
商談準備や提案資料の作成にデジタルツールを活用し、提案の質と量を高めたい企業が増えています。
社内人材のスキルアップ
採用が難しい環境で、既存社員の能力を引き上げる方針を採る企業が増えています。
新規事業を展開したい
新しい分野に進出するにあたり、必要な知識・技能を社内で習得する必要があります。
既存業務をデジタル化したい
受発注・在庫管理・顧客管理など、既存の業務プロセスをデジタルに置き換える動きが広がっています。
About The Program
事業展開等リスキリング支援コースとは
事業展開等リスキリング支援コースは、厚生労働省の「人材開発支援助成金」に設けられているコースのひとつです。新規事業の立ち上げなどの事業展開に伴い、新たな分野で必要となる知識・技能を習得させるための訓練を実施した場合や、事業展開は伴わないものの企業内のDX化・グリーン化の推進に必要な人材育成のための訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等が助成される制度です。
AI活用やDX推進をテーマとした研修は、この制度の趣旨と重なる領域です。そのため「自社の研修が助成金の活用を検討できる内容にあたるか」を確認したいというご相談が増えています。
ただし、実際に助成の対象となるかどうかは、訓練計画の内容、対象となる労働者、研修の実施形態、申請のタイミングなど、複数の要素によって個別に判断されます。研修を受講すれば自動的に助成されるという制度ではありません。
必ずご確認ください
制度内容、対象要件、助成率、上限額、申請期限、必要書類は変更される可能性があります。最新情報は必ず厚生労働省、管轄労働局、社労士等へご確認ください。本ページでは、改定により古くなりうる助成率・上限額などの数値は掲載していません。
Training Themes
助成金の活用を検討できる研修テーマ
以下は、提携研修会社と相談できる研修テーマの例です。これらのテーマが必ず助成金の対象になるという意味ではありません。対象可否は訓練計画・対象者・研修内容などをもとに個別に判断されます。
AI活用研修
AIの基礎理解から、自社業務のどこにAIを適用できるかを整理するまでを扱います。
ChatGPT・生成AI活用研修
プロンプトの基本、文書作成・要約・アイデア出しなど、日常業務での実践的な使い方を学びます。
DX推進研修
紙・手作業の業務をデジタルに置き換える考え方と、社内で推進するための進め方を扱います。
業務効率化研修
定型業務の洗い出し、ツール選定、自動化の考え方を学びます。
Webマーケティング研修
集客の全体設計、検索・SNS・広告それぞれの役割と使い分けを学びます。
SEO・MEO・AIO基礎研修
検索エンジン・Googleマップ・AI検索それぞれの仕組みと、自社でできる改善の基礎を扱います。
SNS運用研修
投稿設計・運用体制づくり・効果測定の基本を学びます。
営業活動のデジタル化研修
商談準備・提案資料作成・顧客対応におけるデジタルツールの活用を扱います。
Googleビジネスプロフィール活用研修
店舗・拠点を持つ企業向けに、プロフィール運用と口コミ対応の基本を学びます。
Web担当者育成研修
社内にWeb運用の担当者を置くために必要な知識範囲を整理し、育成の道筋をつくります。
Our Position
サイプレスは「紹介窓口」です
株式会社サイプレスは、研修導入を検討する企業と、実績ある提携研修会社をつなぐ紹介窓口です。研修の実施、契約、カリキュラム詳細の説明、受講証明等の発行は提携研修会社が対応します。助成金の申請手続き、計画届作成、支給申請、労働局対応は、申請企業自身または社労士等の専門家が行うものです。
サイプレスが行うこと
研修導入を検討する企業からのご相談受付
課題・対象者・研修テーマのヒアリング
テーマに合った提携研修会社のご紹介
提携研修会社との顔合わせ・打ち合わせの調整
自社サービス(SEO・MEO・AIO・ホームページ制作)に関するご相談対応
サイプレスが行わないこと
助成金の支給申請・計画届の作成および提出代行
労働局・ハローワークへの申請手続きの代行
社会保険労務士法に基づく手続き代行・書類作成
助成金の採択・支給・受給の保証
研修そのものの実施(実施は提携研修会社が行います)
Partner Training Companies
提携研修会社の特徴
法人向け研修の実施実績がある
提携研修会社は、企業向けの集合研修・オンライン研修を複数回実施している研修会社です。個別の実績や対応範囲は、ご相談後に確認したうえでご案内します。
AI・DX・Web活用のテーマに対応
生成AIの業務活用、DX推進、Webマーケティングなど、デジタル領域のリスキリングテーマに対応しています。
研修内容を企業の課題に合わせて相談できる
受講対象者の職種・人数・スキルレベル、解決したい業務課題に応じて、カリキュラムの方向性を相談できます。
研修時間・対象者・実施形式を相談できる
半日・1日・複数回など研修時間の設計、対象者の範囲、集合形式かオンライン形式かといった条件を相談できます。
助成金の活用を検討している企業からの相談にも対応
助成金の活用を検討している企業からの研修相談にも対応しています。ただし、助成金の申請手続きは申請企業自身または社労士等の専門家が行うものであり、提携研修会社およびサイプレスが代行するものではありません。
Flow
相談から紹介までの流れ
お問い合わせ
お問い合わせフォームより、検討中の研修テーマ・対象者・課題感をお知らせください。提携研修会社への情報共有に関する同意欄もあわせてご確認ください。
初回ヒアリング
現在の課題、受講対象者、想定する人数・時期などをお伺いします。この段階で費用は発生しません。
研修テーマの確認
AI活用・DX推進・Webマーケティングなど、課題に対してどのテーマが適しているかを整理します。
提携研修会社のご紹介
テーマに対応できる提携研修会社をご紹介します。ご同意いただいた範囲の情報を提携研修会社へ共有します。
提携研修会社との打ち合わせ
カリキュラム・実施形式・日程・費用などの具体的な条件は、提携研修会社と直接ご相談いただきます。
助成金の活用可否は専門家・公式窓口へ確認
助成金の活用を検討している場合は、対象要件や申請手続きについて社労士・管轄労働局へご確認ください。サイプレスは申請手続きの代行を行いません。
契約・研修実施
研修の契約・実施・受講証明等の発行は、提携研修会社が対応します。
Common Inquiries
よくある相談内容
社員にAIを使えるようになってほしい
DX研修を導入したい
Webマーケティングを社内で学ばせたい
営業担当にAI活用を学ばせたい
助成金を活用できる研修を探している
どの研修テーマが自社に合うか分からない
研修会社を探している
申請手続きは社労士に相談したい
Important Notice
助成金に関するご注意
人材開発支援助成金の制度内容、対象要件、助成率、上限額、申請期限、必要書類は変更される場合があります。研修導入や申請を検討する際は、必ず厚生労働省、管轄労働局、社労士等へ最新情報をご確認ください。
株式会社サイプレスは、研修導入を検討する企業と提携研修会社をつなぐ紹介窓口です。助成金の申請書作成、計画届作成、支給申請、労働局対応などの申請代行は行っていません。
助成金の採択、支給、受給を保証するものではありません。支給可否は、申請企業の状況、訓練計画、対象者、研修内容、申請内容等により判断されます。
助成率・上限額などの金額に関する情報は改定される可能性があるため本サイトには掲載していません。最新の数値は厚生労働省の公式ページでご確認ください。
人材開発支援助成金の制度内容は、厚生労働省の公式ページでご確認いただけます。
厚生労働省「人材開発支援助成金」公式ページ公式情報の確認日:2026年7月10日(制度は改定される場合があります。申請前に必ず最新情報をご確認ください)
FAQ
リスキリング研修・助成金についてよくある質問
Contact
リスキリング研修の導入についてご相談ください
AI研修・DX研修・Webマーケティング研修の導入を検討している企業様からのご相談を承っています。課題感の段階でも構いません。内容をお伺いしたうえで、実績ある提携研修会社をご紹介します。
リスキリング研修について相談する株式会社サイプレスは研修会社への紹介窓口です。助成金の申請代行は行っておらず、採択・支給を保証するものではありません。申請手続きは申請企業自身または社労士等の専門家へご相談ください。
