Website Launch Checklist
ホームページ公開前チェックリスト
新規ホームページを公開する前に確認すべき項目の完全リストです。公開後のトラブルを防ぎ、SEO・セキュリティ・ユーザー体験を最初から最適化するために必ずチェックしてください。
全 25 項目
コンテンツ・情報の確認
全ページの文章を誤字脱字チェックしている
電話番号・住所・メールアドレスが正確に表記されている
価格・料金が最新情報で正確に掲載されている
リンクがすべて正しいURLに向いている(リンク切れなし)
画像が正しく表示されており、alt属性が設定されている
著作権を持たない画像を使用していないことを確認している
SEO設定
全ページにユニークなtitleとmeta descriptionを設定している
XMLサイトマップを作成・設置している
robots.txtを適切に設定している
canonicalタグを設定している
OGPメタタグ(og:title・og:description・og:image)を設定している
LocalBusiness等の構造化データを実装している
技術・セキュリティ
SSL証明書(https)が正常に機能している
全ページがhttpsにリダイレクトされている
404エラーページが適切に表示されている
問い合わせフォームが正常に送信できることを確認している
フォームにスパム防止(reCAPTCHA等)が実装されている
表示・動作確認
iPhone・Androidのスマートフォンで正常に表示されている
Chrome・Safari・Firefox等の主要ブラウザで表示確認している
タブレット(iPad等)での表示を確認している
PageSpeed InsightsでモバイルLCP2.5秒以内を確認している
計測・分析設定
Google Analyticsを設定してデータが収集されている
Google Search ConsoleにサイトのURLを設定している
問い合わせ完了・購入完了等のCV計測を設定している
Search ConsoleにXMLサイトマップを送信している
よくある質問
本番公開の1〜3日前にすべての項目を確認することを推奨します。修正が発生した場合の対処時間を確保するためです。公開直前の最終確認として、フォーム動作・計測設定を再確認します。
実際に自分でフォームを入力して送信し、管理者宛てにメールが届くこと・自動返信メールが送信者に届くことの両方を確認してください。スパムフォルダへの振り分けも確認することを推奨します。
Google Search ConsoleのURLインスペクションツールで公開したURLを入力し、「インデックス登録をリクエスト」を実行してください。また、XMLサイトマップをSearch Consoleに送信することでクロールが促進されます。
SNSでURLをシェアしたときに画像・タイトル・説明文が正しく表示されず、リンクの見栄えが悪くなります。og:image・og:title・og:descriptionを設定することで、SNSでのクリック率が向上します。
はい。デフォルトの404ページではなく、ブランドに合ったデザインのカスタム404ページを用意することで、離脱を防ぐことができます。トップページやよく使われるページへのリンクを設置することを推奨します。
EUユーザーを対象とする場合はGDPR対応が必要です。国内向けのみの場合も、GA4等の計測ツールを使用する場合はプライバシーポリシーでのCookie利用説明が必要です。弁護士等に相談の上、適切な対応を判断してください。
視覚障がいのある方がスクリーンリーダーを使用する際に画像の内容が伝わらず、アクセシビリティが低下します。また、検索エンジンは画像の内容をalt属性から理解するため、SEOにも悪影響があります。
はい。公開直後から設定することを推奨します。インデックス状況・クロールエラー・検索パフォーマンスのデータが蓄積されるため、早期設定がSEO改善の基礎データとなります。設定自体は10〜15分で完了します。
SEO設定・セキュリティ・計測設定は専門的な知識が必要なため、専門業者への確認依頼を推奨します。コンテンツ確認(誤字脱字・電話番号・リンク切れ)は自社でできる範囲で行い、技術的な確認は制作会社に依頼する分業体制が現実的です。
まずテスト送信を行い、管理者メールへの受信確認・自動返信メールの送信確認を行います。サーバー側のメール送信設定(SPF・DKIM設定)に問題がある場合はサーバー管理者に相談してください。問い合わせ機会を逃さないよう、TEL・LINEなどの代替連絡手段をサイトに明記しておくことも重要です。
チェックリストの実施を支援します
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